刃物の棚
剪定バサミと刈り込みバサミが刃渡り順に並ぶ場所。
バイパス剪定バサミ BG-200剪定バサミと刈り込みバサミが刃渡り順に並ぶ場所。
バイパス剪定バサミ BG-200耐刺グローブをサイズと素材で比べて選べるコーナー。
生垣刈り込みバサミ BG-H230仕入れ前に道具を実際に使ってテストする二か所の庭。
耐刺グローブ BG-G-M 牛革タイプ使い込んだ刃物を研ぎ直して送り返す作業スペース。
手入れキットとケア用品をまとめて置いている棚。
使い方ガイドとよくある質問が集まっている入口。
使い込んで切れ味が落ちた道具、棘に刺されるたびに買い替えているグローブ。Bramble Light Gladeには、長く使える道具が揃っています。
バラや茨の棘が貫通しにくい、牛革と合成繊維の二重構造グローブを中心に取り扱っています。「刺さった」という声をなくしたくて、素材を一から調べ直しました。
刃の素材はSK5高炭素鋼を基本とし、切れ味が長続きするものだけを仕入れています。ホームセンターで売っているものとは、一日使った後の手の疲れ方が違います。
ツゲやサザンカなど、密度の高い生垣を整えるための長刃タイプを複数ラインナップ。刃渡り200mmから270mmまで、庭の規模に合わせて選べます。
剪定バサミは、庭仕事の道具の中でも最も使用頻度が高いものの一つです。ホームセンターで安いものを買って一シーズンで切れ味が落ちた、という経験がある方は多いと思います。何が違うのか、どこを見て選べばいい…
生垣の刈り込みバサミは、刃渡りと刃の形状が作業効率に直結します。同じ樹種でも、刃渡りが合っていないと余分な力が必要になり、仕上がりも雑になります。樹種と庭の規模に合わせた選び方を整理します。
「耐刺」と書いてあるグローブを買ったのに棘が通った、という経験がある方は少なくありません。耐刺グローブは素材と厚みによって防げる棘の種類が変わります。扱う植物に合わせた選び方を整理します。
早川 誠一阪府出身。もともとは建材メーカーの営業職として10年ほど働いていたが、2014年に実家の庭を引き継いだことをきっかけに刃物と園芸道具の世界に入った。農業資材の問屋を回りながら独学で刃物の知識を積み、兵庫県三木市の工場見学を重ねて素材と製法の違いを学んだ。2017年に大阪市住吉区でBramble Light Gladeを開業。週末は必ず庭に出て、仕入れ候補の道具を試している。趣味は古い農具の収集で、明治・大正期の鎌や鍬を10点ほど手元に置いている。「道具は使った人間の時間を記録している」が口癖。
午後2時までに注文が確定した場合、当日出荷しています。お届けは翌日または翌々日が目安です。ただし、年末年始(12月29日〜1月3日)とお盆期間(8月13日〜15日)は出荷をお休みしています。離島や一部地域は追加で1〜2日かかる場合があります。
手のひらの周囲(親指の付け根を通る一番太い部分)を測ってください。18cm以下がS、18〜20cmがM、20〜22cmがL、22cm以上がLLの目安です。迷ったときは大きめを選ぶより、ぴったりのサイズのほうが棘の貫通を防ぎやすいです。サイズ表は各商品ページに載せています。
当店で購入した剪定バサミと刈り込みバサミが対象です。購入時の注文番号が確認できるものに限ります。送料はお客様負担の着払いで受け付けており、返送まで約10日かかります。高枝切りバサミと剪定ノコギリは現在対象外です。